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2017年8月18日金曜日

8/17分 売買ルールのまとめ SBI証券、楽天証券編

皆さんこんにちは。オザワークスです。

行きました。8/17で12日連続配当です。

KMI/キンダー・モルガン $8.98
ABBV/アッヴィ $4.61

以上2銘柄です。キンダーモルガンは2015年に減配したものの、2018年からは増配していくそうです。頑張ってほしい。そして今回はじめての配当を貰ったアッヴィ。変な名前の製薬会社です。こちらも変な名前に負けずに頑張ってほしい。末永くよろしくです。果たして13日連続配当はあるのか? それは明日のお楽しみ。

さて前回の続き、ぼくオザワークスの投資の方針と売買ルールのまとめですね。前回は全体の方針とマネックス証券での取引ルールを書いたので、今回はSBI証券、それから楽天証券での細かい決まりを見ていきましょう。

・SBI証券

2017年8月現在、ぼくはSBI証券ではNISA口座のみを利用しています。以前は特定口座も使っていましたが、今は何も置いてありません。では何故NISAはSBIなのかと言われると、実は合理的な理由は何もありません。気分、です。NISAをSBIで最初開いちゃったからですね。

でそのNISAですが、ぼくは2014年、2015年のNISAスタートの2年分は日本株を買いました。それは今は売却して、何も存在していない状態です。ぼくの、米国株投資家としてのNISA開始は2016年分からで、2017年現在まだ実質2年目という状況です。NISA制度がこのまま続けば2018年の終わりでとりあえず一区切りがついて、2019年から第2シーズンとでも呼ぶような新たな5年間が始まります。ぼくは最初の2年分を精算しているので、資金を出して枠をどんどん使っていくのは2018年、2019年、2020年の終わりまでになるはずです。まだまだ長い旅路です。2021年からはロールオーバーの世界に突入します。そのときにNISA口座、そしてSBI証券とどう付き合っていくのかは、現時点ではまだ決めていません。

さて、そんなSBIのNISA口座。現在ぼくは毎年このNISA口座にまず投資資金を最優先で使っております。理由はもちろん、NISAに時間制限があるからです。これが薄給の身には実にキツイ。しかしブーブー言っていても始まらないのでNISAでの買い付け条件を。

 ・ETFの3大ブランド(iシェアーズ、バンガード、SPDR)のETFのみ購入
 ・時価総額が50億ドル以上あること
 ・配当利回りが2%以上安定して望めること
 ・毎月分配型であること

この4つですね。まず、3大ブランドであれば、そしてある程度大きな時価総額があれば、そんな変なファンド、変な結末を迎えることはないだろう、という希望的観測からです。利回りは2%で渋々納得、毎月分配型を選ぶのは、やはり配当の回数を増やすためです。1銘柄に対する買い付け金額は個別株と同じ$1500~$2000ほど。最終的な保有数を10株単位で揃えるのも同じ。ただ買い付け時には1株単位で、揃えずに買っていきます。これはSBI証券では、NISA口座での買い付け時にETFに限り手数料が無料であるためです。なのでいくらでも細かく買えます。

最後の条件の毎月分配型であることですが、これに該当する銘柄は残り少なくなってきています。あと2つか3つかというところです。おそらく2018年前半には「買い尽くした状態」になるでしょう。そのために毎月分配型をすべて買い終えた段階で買い付け条件が変化します。

 ・年4回配当型であること

こうなります。これであればまだしばらくは買うETFに困ることはないと思います。それでも買うものがなくなったら、……個別株でも買いますか。またその時考えます。

売却条件は個別株と同じです。しかし毎月分配型のETFは債券タイプがほとんどで、配当にしても株価にしても安定感抜群であまり売却を考える必要はないように思えます。

・楽天証券

最後は楽天証券です。特定口座での取引になります。

 ・年2回配当の銘柄(個別、ADR、ETFは問わない)
 ・配当利回りは3%以上(4%以上が望ましい)
 ・時価総額が70億ドル以上

以上が銘柄選別の条件になります。楽天証券は取引手数料がバカ高いので正直オマケ、もしくは遊び感覚で使います。毎月1万円ずつ入金してドルに替え、それが$2000ほどたまったところで条件に合う銘柄を一気に買います。ちょうどNISA口座の逆ですね。あとは適当に保有ですが、他の口座と同じ売却条件に当てはまった場合、どうするか。やっぱり高い手数料がネックなんですよね。迂闊に買い増しもできませんし、ちょっと楽天証券での態度は保留としておきます。またその時考えましょう。

……といったところですかね。3つの証券会社をそれぞれ使いこなす俺スゲー、という気持ちもゼロではないのですが、一つにまとめたほうが効率いいのは言うまでもありません。この辺もまあ、趣味です。結局投資なんてその人の趣味、人柄が現れるものです。だから皆さんも「正しい投資」なんてつまらないものは目指さずに、「自分の投資」を追い求めてくださいね。

本日はこのくらいで。オザワークスでした。

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2017年8月17日木曜日

8/16分 投資の方針と売買ルールのまとめ マネックス証券編

皆さんこんにちは。米国株に投資して配当金を毎日貰いたいオザワークスです。

早速、8/16入金分の配当です。これで11日連続で配当が入金しています。絶好調です。

DIA/SPDRダウジョーンズインダストリアルアベレージ $1.70
OKE/ワンオーケー $16.04
SAN/サンタンデール銀行 $16.10

以上の3銘柄です。今日から金額も載せてみることにしました。DIAは毎月配当、OKEとSANは四半期配当銘柄です。それぞれ毎回金額はこんなもんです。数百円から千円、二千円くらい。一つ一つはこの通り少額でも、これを毎日受け取れるとしたら? あら不思議。結構な金額になるんですよ、これでも。

さて、銘柄情報をひとつまみ。ワンオーケーは今回増配をしてこの金額です。増配してくるとは思っていなかったのでぼくは少し驚きました。ワンオーケーはこの増配以前からEPS(一株あたりの利益)を配当額が上回る状況なので、これをなんとかしないといずれ減配は避けられないかと思います。無理して増配しても続かず減配してしまうなら、なんにもオーケーなことありません。がんばれ。

次にサンタンデール銀行ですが、こちらは今月2回目の配当です。これもぼくは驚きました。保有銘柄について余りに把握していなさすぎです。どうも金額を見る限り、今日のこの配当がレギュラーのやつで、先週の3倍増しのやつは特別配当っぽいもののようです。レギュラーの方も若干増配しているしで、色々と嬉しい誤算です。引き続きよろしく頼む。

多分明日KMI/キンダー・モルガンの配当金が入って、連続12日配当になると思います。去年のデータを見ると8/17に入金しています。故に可能性は結構高い。頼む!

さってと本題です。ぼくの投資の方針や売買のルールなどは、あっちこっちで部分部分話すことはあってもすべてかっちり細かいところまで説明しきった記憶が無いので、一度それをしておきたいと思います。そしてそれをブログの見やすいところに置いておいて、まあどなたかが「ふーん、こんなやつもいるのねえ」的に見てくれればいいかなあ、と。ある種自己紹介ぽい意味で書いておきます。ぼく自身も他人様の運用額はともかく、投資の方針や考え方などは興味があるので。では行きます。

・運用方針

配当狙いの長期投資です。資産額の増加よりも配当収入の増加を。←ここまでは普通。そして、それと同時に毎日配当金を受け取ることを目指していきます。←これがオリジナリティ。

・具体的な方法(投資のルール)

配当を出す米国市場に上場する銘柄(個別、ADR、ETF問わず)に一定額ずつ($1500~$2000ほど)投資して配当を貰い続けます。米国株は通常1株単位で売買できますが、ぼくは10株単位で取引します。手数料のこともありますが、なんとなくスッキリするからです。

使用する証券会社は3社、ないし4社。マネックス証券、SBI証券、楽天証券の3社は確定で使います。GMOクリック証券で外国株CFDの実証実験中。手応えがあればここでも本格的に運用する可能性有りです。運用する通貨はすべて米ドル建てとします。受け取る配当金も米ドルです。例外として、GMOクリック証券の外国株CFDはその仕組み上円建てです。

ぼくの運用ルールは証券会社毎に異なります。以下、証券会社毎の説明になりますが、共通しているのは、とにかく株を買って買って買いまくって配当金を貰い続けてやる! という熱意です。

・マネックス証券(特定口座)

金額的にはぼくのメイン口座です。ここで買う銘柄の条件は、

 ・年4回以上の配当回数
 ・配当利回り3%以上(4%以上が望ましい)
 ・配当が今後とも継続的に発生しそうなこと(過度な増配は望まない)
 ・時価総額が70億ドル以上

です。この4つの条件に合致する銘柄であれば、1銘柄あたり上限$1500~$2000ほど買い付けます。それ以上は買いません。分散投資の意味合いもあるにはありますが、とにかく次から次へと銘柄を増やして毎日配当を実現したい、という気持ちが強いです。4件に適合すれば個別、ADR、ETFに関係なく買います。

年4回以上の配当回数を求めるのは何より配当入金日を増やすためです。配当利回りも、まあ高いほうがいいですね、当然。厄介なのが、その配当が続くのかどうかです。こればっかりは自ら投資して保有し続けないとわからないことなので、まあやるだけです。これに関しては、連続増配銘柄のみに投資すればかなり減配のリスクが減らせるのはもちろん理解しています。しかしそれをしないのはやっぱり、何より他人様とかぶるのが嫌なのでしょう。

マネックス証券は自分のメイン口座だと書きましたが、その割には口座への入金額は少ないです。毎月たったの一万円です。投資するにあたって不足するキャッシュはほとんど配当金でまかないます。これこそが自分の投資の理想形で、マネックスの口座ではその理想が実現しつつあります。他の証券口座も最終的には、ほぼ自己資金を投入しない形に持っていきたいです。

保有する銘柄の株価が下がったとします。その場合どうするのか説明しましょう。株価が下がったら損切り、などはせずにひたすら買い増しです。ただし、その銘柄の配当関連に悪材料が出た場合は別です。以下は買い増しのルールです。

 ・保有する銘柄の時価が$1500以下になれば買い増し対象
 ・買い増し(買い付け)は10株単位で一回あたり$200以上

買い付けは一回あたり$200以上とします。これは買い増しだけでなく、新規に投資する銘柄に対してもそうです。やはり取引手数料を考えてのことですね。これでもまだ取引額に対して手数料が重いです。

出会いがあれば別れもある。基本的には長期保有を望みますが、ときには売却することもあります。銘柄を売却する場合、2つのパターンがあります。一つは保有銘柄の株価が上昇しすぎて、こんなぼくでさえ売却益を求めてしまう場合。もう一つは、保有銘柄が涙の大幅減配に踏み切った場合です。まずは、売却益を得て良い条件、及び行動。

 ・保有する銘柄の時価が$3200を超えた場合、売却可
 ・ただし、売却できるのは保有する株数の半分まで

上で書いたように買うときは精々$2000が上限なので、それが$3200まで上昇すれば結構なものです。しかしながら、利益を確定できるのは持ち数の半分です。これは、全部売ってしまうとその銘柄から配当を得られなくなってしまうからです。売却で得たドルで何か別の銘柄を買いましょう。次は減配にまつわる売却ルールです。

 ・保有する銘柄から受け取る配当金のひと月平均が$1を下回るほどの減配が行われた場合、10株を残して他売却
 ・無配転落の場合、すべて売却

まず大幅な減配が行われた場合ですが、この先1年間の見込み配当金額を計算して、それを12で割り、$1を下回ったら10株残して売却です。ぼくはこれを2軍落ち、と呼んでいます。これは厳しいようですが、ひと月$1という条件は、そんなに高いハードルではありません。普通の株価を持っている銘柄であれば、配当利回りが1%もあれば出せる数字です。それができないから、2軍落ちなのです。もちろん、そこから這い上がって(増配して)、1軍復帰の条件を満たせばまた買い増ししていきます。ただ、そういう銘柄はまだ一つもないですね。

無配転落の場合は、もう言葉はいりません。すべて売却です。いわゆる解雇ですね。

とりあえずマネックス証券での運用ルールはこんな感じです。長くなりすぎたので、残りのSBI証券と楽天証券でのルールは次回にしたいと思います。重要なのはどの証券会社を使うにしても、何を目的として投資をするのか自覚すること、自分でルールを決めること、ルールを守ること、かなあ? この辺がふにゃふにゃしていると、うーん……という感じでしょうか。いや、偉そうなことを書きました。

本日はここまで。待て、次回。オザワークスでした。

押してくださればきっと明日も配当が
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