ども、オザワークスです。
PFF/iシェアーズ米国優先株式 5/12
今週は毎日配当でしたね。5月は後半が過疎なのでそこを何とか埋めていくのが課題ですね。
さて、ようやく広告が入りました。その名もグーグルアドセンス。広告が入るとページの表示がめちゃめちゃ重くて亀る。ぼく自身は地味でも軽くてサクサクなサイトの方が好きですけどね。まあやってみたかった、ということで。
本日は投資の話はちょっと置いといて、ブログの話でも。このブログも始めて一ヶ月と少しぐらい経ちます。ホントは毎日更新したほうがいいんでしょうけど、まあ、はっきり言ってネタがないですし、自分初心者なんで毎日はハードルが高すぎます。そこで考えて、配当金が入金した次の日は更新、という感じでとりあえずやってきております。今のところ2~3日のペースですが、ブログのタイトル通り毎日配当を実現した暁には毎日更新になるんでしょうねえ。ちょっとため息出ますね。配当投資ってバイ・アンド・ホールドが基本なんで、まあイベントがなくて退屈なんですわ。投資が退屈だからブログを始めたのに、投資が退屈でブログのネタに困る未来がありありと見えますね。
さてブログです。先にも書いたようにぼくは全くの初心者で、一ヶ月たった今でもこのBloggerの機能というか上手い使い方みたいなのをほぼ知りません。勉強不足です、はい。それどころかぼくはブログに限らずインターネット関係全般、コンピュータ関係全般まるでダメダメな単なるデジタル音痴のおじさんです。そんななんで、このブログもなんとか更新だけはしているもののいつまでもへんてこな調子の部分が多々あるかと思います。大目に見てやってください。
おじさん、ホントはこんな駄文じゃなく、配当に関する表とかグラフとかをメインのコンテンツにしていきたいのに配当データベースを常に一番上に表示する方法がわかりません。仕方なく表を更新する度に古い表を削除していたのだけれど、当初から記事の頻繁な削除はSEO的に問題あるかもと思っていたし、実際自分で検索して自分のブログを見てみると記事のリンクがおかしい、何よりやり方がスマートじゃない!
おじさん、ブログのレイアウトが多分大きすぎると思っています。これだとスマホで見たときにスッゲー見づらいんじゃないかな。試してないけど。想像するだけでなんにも試さないおじさん。でも配当の表は結構でっかくなるし。この辺も改善の余地ありそう。
記事が増えてくるとブログ内で記事を整理する必要があります。それがラベルです。という知識だけはあるけど肝心のやり方が全然わかんねーおじさんです。もう色々機能が多すぎてわけわかめなんですよ。
まあまあまあ、わかってます、大丈夫です、このブログはまだ始まったばかり。とにかく細く長く続けることが大事ですからね。デジ音痴のおじさんも少しずつ、本当に少しずつ進化を遂げていくでしょう。がんばれおじさん。
いつかこのブログでAT&Tやベライゾンの配当の記事をまた書くときがあると思います。アメリカ通信業界のツートップ、今まさに激しい鍔迫り合いを繰り広げる2社の広告が、おじさんの記事に連動してババンと張り出される最高にかっこいい瞬間を夢見て、おじさんは今日も眠りにつこうと思います。
駄文ですみません。でわまた。
……って、ちょっと調べたらグーグルアドセンスってそういうものじゃないじゃん。全部おまかせじゃん。あーそー、なーんだ、へぇ……
2017年5月13日土曜日
2017年5月12日金曜日
5/11分 投資のルールを持ちましょうという当たり前の話
どうもオザワークスです。
HYG/iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債 5/11
EMB/iシェアーズJ.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 5/11
JNK/SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイ・イールド債券 5/11
PFF/iシェアーズ米国優先株式(NISA) 5/11
特定口座とNISA口座が入り乱れたカタチ。あっちからこっちから毎日配当。
昨日ETFに関する自分ルールを長々と書きました。じゃあ個別株のことも言っておかなくちゃな、というわけで今日のテーマはそれで行きます。なるべく短く。
言うてもETFの選択売買ルールとそんなに変わりません。年間配当回数4回以上でなるべく高配当(利回り3%以上希望)、安定配当で時価総額70億ドル以上。その銘柄を各々$1500から$2000程度買い付け。配当を貰いつつ$1400を下回ったらちょこっと買い増し、反対に$3000を超えてきたら半分売却。出来た資金は別の銘柄へ。
まとめると、安定したいろんなデカい会社をちょこっとずつ買っていきましょ、ってことです。割りとシンプルなルールだと思います。そして基本、ルールは守ります。守っていかないと変なものを気分で買ってしまい、大抵大変なことになると相場は決まっています。三月に上場したスナップなんか見てください。大変なことになってますよ。
もちろんぼくはスナップなど買ってはいませんよ。それどころか今をときめくアマゾンやグーグル、フェイスブック等のかっこいい銘柄には目もくれません。ああいうのはチャラい層が買うんですよ。初めての投資で「1年で株価2倍~。アマゾン、マジで恍惚~」とかどうせ言ってんでしょ。やかましやコラ、です。
いやアマゾンも配当出せばな、とは思います。会社としてはとても強力なんで。でも、出ないでしょ、今後十年は。基本赤字だし。アップルなんかももうちょっと落ち着いてくれたら、結構いいかもですね。
気がついたら脱線してました。いつものまずいパターンです。とにかく自分で決めたルールは基本守りましょ、ってことです。ただし、ルールは投資家としての経験を積みながら少しずつ変化していくと思います。変化していってもいいと思います。ぼくも資産の総額がもっと増えれば、一銘柄あたりの買い付け金額を少しずつ増やしていくと思います。ルールの変化です。さらに、楽天証券限定で年間配当回数が2回の銘柄への投資を始めています。これなんかは完全にルールを破っていますが、そういうスパイスを絡めるのもまたいいと勝手に思っています。
でも自分の投資の中心、核になる部分は変わらないし、あまり変えてもいいようなものではないような気がします。ぼくにとってそれはやはり「配当」であり、だからこそアマゾンはやっぱり、買えないかなあ。
さて、迷える投資家の軌道修正が成ったところで、今日はこの辺にしておきたいと思います。
ではでは。
HYG/iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債 5/11
EMB/iシェアーズJ.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 5/11
JNK/SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイ・イールド債券 5/11
PFF/iシェアーズ米国優先株式(NISA) 5/11
特定口座とNISA口座が入り乱れたカタチ。あっちからこっちから毎日配当。
昨日ETFに関する自分ルールを長々と書きました。じゃあ個別株のことも言っておかなくちゃな、というわけで今日のテーマはそれで行きます。なるべく短く。
言うてもETFの選択売買ルールとそんなに変わりません。年間配当回数4回以上でなるべく高配当(利回り3%以上希望)、安定配当で時価総額70億ドル以上。その銘柄を各々$1500から$2000程度買い付け。配当を貰いつつ$1400を下回ったらちょこっと買い増し、反対に$3000を超えてきたら半分売却。出来た資金は別の銘柄へ。
まとめると、安定したいろんなデカい会社をちょこっとずつ買っていきましょ、ってことです。割りとシンプルなルールだと思います。そして基本、ルールは守ります。守っていかないと変なものを気分で買ってしまい、大抵大変なことになると相場は決まっています。三月に上場したスナップなんか見てください。大変なことになってますよ。
もちろんぼくはスナップなど買ってはいませんよ。それどころか今をときめくアマゾンやグーグル、フェイスブック等のかっこいい銘柄には目もくれません。ああいうのはチャラい層が買うんですよ。初めての投資で「1年で株価2倍~。アマゾン、マジで恍惚~」とかどうせ言ってんでしょ。やかましやコラ、です。
いやアマゾンも配当出せばな、とは思います。会社としてはとても強力なんで。でも、出ないでしょ、今後十年は。基本赤字だし。アップルなんかももうちょっと落ち着いてくれたら、結構いいかもですね。
気がついたら脱線してました。いつものまずいパターンです。とにかく自分で決めたルールは基本守りましょ、ってことです。ただし、ルールは投資家としての経験を積みながら少しずつ変化していくと思います。変化していってもいいと思います。ぼくも資産の総額がもっと増えれば、一銘柄あたりの買い付け金額を少しずつ増やしていくと思います。ルールの変化です。さらに、楽天証券限定で年間配当回数が2回の銘柄への投資を始めています。これなんかは完全にルールを破っていますが、そういうスパイスを絡めるのもまたいいと勝手に思っています。
でも自分の投資の中心、核になる部分は変わらないし、あまり変えてもいいようなものではないような気がします。ぼくにとってそれはやはり「配当」であり、だからこそアマゾンはやっぱり、買えないかなあ。
さて、迷える投資家の軌道修正が成ったところで、今日はこの辺にしておきたいと思います。
ではでは。
2017年5月11日木曜日
2017年上半期 配当入金日データベース
| 2017年 | 個別株 | 口座 | 国籍 | 外国税率 | 入金日 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | SJR/ショー・コミュニケーションズ | マネ | カナダ | 25% | 1/5 | 2/2 | 3/2 | 4/4 | 5/2 | 6/2 | |||
| 2 | LVS/ラスベガス・サンズ | マネ | 米国 | 10% | 1/5 | 4/4 | |||||||
| 3 | NOV/ナショナル・オイルウェル・バーコ | マネ | 米国 | 10% | 4/4 | ||||||||
| 4 | PPL/パシフィック・パワー・アンド・ライト・コーポレーション | マネ | 米国 | 10% | 1/5 | 4/5 | |||||||
| 5 | COH/コーチ | マネ | 米国 | 10% | 1/5 | 4/5 | |||||||
| 6 | BAX/バクスター・インターナショナル | マネ | 米国 | 10% | 1/5 | 4/5 | |||||||
| 7 | GRMN/ガーミン | マネ | スイス | 0% | 1/5 | 4/6 | |||||||
| 8 | HPQ/HP | マネ | 米国 | 10% | 1/6 | 4/7 | |||||||
| 9 | STX/シーゲイト・テクノロジー | マネ | アイル | 20% | 1/10 | 4/10 | |||||||
| 10 | PM/フィリップ・モリス・インターナショナル | マネ | 米国 | 0% | 1/19 | 4/14 | |||||||
| 11 | OXY/オクシデンタル・ペトロリアム | マネ | 米国 | 10% | 1/17 | 4/19 | |||||||
| 12 | BCE/ビーシーイー | マネ | カナダ | 25% | 1/20 | 4/21 | |||||||
| 13 | GE/ゼネラル・エレクトリック | マネ | 米国 | 10% | 1/27 | 4/27 | |||||||
| 14 | GPS/ギャップ | マネ | 米国 | 10% | ??? | 4/28 | |||||||
| 15 | BNS/バンク・オブ・ノバ・スコシア | マネ | カナダ | 25% | 2/2 | 5/2 | |||||||
| 16 | T/エーティー・アンド・ティー | マネ | 米国 | 10% | 2/3 | 5/8 | |||||||
| 17 | VZ/ベライゾン・コミュニケーション | マネ | 米国 | 10% | 2/3 | 5/8 | |||||||
| 18 | CM/カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース | マネ | カナダ | 25% | 2/2 | 5/9 | |||||||
| 19 | POT/ポタシュ・コーポレーション・オブ・サスカチワン | マネ | カナダ | 25% | 2/9 | 5/9 | |||||||
| 20 | OKE/ワンオーケー | マネ | 米国 | 10% | 2/16 | 5/17 | |||||||
| 21 | KMI/キンダー・モルガン | マネ | 米国 | 10% | 2/17 | 5/17 | |||||||
| 22 | NYCB/ニューヨーク・コミュニティ・バンコープ | マネ | 米国 | 10% | 2/24 | 5/23 | |||||||
| 23 | CAT/キャタピラー | マネ | 米国 | 10% | 2/23 | 5/24 | |||||||
| 24 | RY/ロイヤル・バンク・オブ・カナダ | マネ | カナダ | 25% | 3/2 | 5/30 | |||||||
| 25 | BMO/バンク・オブ・モントリオール | マネ | カナダ | 25% | 3/3 | 6/2 | |||||||
| 26 | ETR/エンタジー | マネ | 米国 | 10% | 3/3 | 6/5 | |||||||
| 27 | COP/コノコ・フィリップス | マネ | 米国 | 10% | 3/3 | 6/5 | |||||||
| 28 | FE/ファーストエナジー | マネ | 米国 | 10% | 3/3 | 6/5 | |||||||
| 29 | CMI/カミンズ | マネ | 米国 | 10% | 3/8 | 6/5 | |||||||
| 30 | ENB/エンブリッジ | マネ | カナダ | 25% | ??? | 6/6 | |||||||
| 31 | SO/サザン | マネ | 米国 | 10% | 3/8 | 6/8 | |||||||
| 32 | MAT/マテル | マネ | 米国 | 10% | 3/7 | 6/13 | |||||||
| 33 | CNP/センターポイント・エナジー | マネ | 米国 | 10% | 3/14 | 6/13 | |||||||
| 34 | EXC/エクセロン | マネ | 米国 | 10% | 3/14 | 6/13 | |||||||
| 35 | CVX/シェブロン | マネ | 米国 | 10% | 3/14 | 6/14 | |||||||
| 36 | IP/インターナショナル・ペーパー | マネ | 米国 | 10% | 3/17 | 6/19 | |||||||
| 37 | MOS/モザイク | マネ | 米国 | 10% | 3/21 | 6/19 | |||||||
| 38 | DUK/デューク・エナジー | マネ | 米国 | 10% | 3/21 | 6/20 | |||||||
| 39 | CTL/センチュリーリンク | マネ | 米国 | 10% | 3/22 | 6/20 | |||||||
| 40 | ESV/エンスコ | マネ | 英国 | 0% | 3/23 | 6/23 | |||||||
| 41 | KSS/コールズ | マネ | 米国 | 10% | 3/24 | 6/23 | |||||||
| 42 | GM/ゼネラルモーターズ | マネ | 米国 | 10% | 3/28 | 6/27 | |||||||
| 43 | WMB/ウィリアムズ・カンパニーズ | マネ | 米国 | 10% | 3/29 | 6/28 | |||||||
| 44 | GG/ゴールドコープ | マネ | カナダ | 25% | 3/30 | 6/28 | |||||||
| 45 | ????? | ||||||||||||
| ADR | 口座 | 国籍 | 外国税率 | 入金日 | |||||||||
| 1 | SSL/サソール | 楽天 | 南アフ | 10% | 4/4 | ||||||||
| 2 | BP/ビーピー | マネ | 英国 | 0% | 4/10 | ||||||||
| 3 | HSBC/HSBCホールディングス | マネ | 英国 | 0% | 4/11 | ||||||||
| 4 | BBD/バンコ・ブラデスコ | マネ | ブラジ | 15% | 1/13 | 2/14 | 3/13 | 3/21 | 4/13 | 5/16 | 6/13 | ||
| 5 | GSK/グラクソスミスクライン | マネ | 英国 | 0% | 1/17 | 4/19 | |||||||
| 6 | SAN/サンタンデール銀行 | マネ | スペイ | 19% | 2/14 | 5/15 | |||||||
| 7 | RDS.B/ロイヤル・ダッチ・シェル | マネ | 英国 | 0% | 3/30 | 6/30 | |||||||
| 8 | ????? | ||||||||||||
| ETF | 口座 | 国籍 | 外国税率 | 入金日 | |||||||||
| 1-1 | HYG/iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債(NISA) | SBI | 米国 | 10% | 2/9 | 3/9 | 4/10 | 4/24 | 5/8 | 6/8 | |||
| 1-2 | HYG/iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債 | マネ | 米国 | 10% | 1/4 | 2/9 | 3/9 | 4/11 | 5/11 | 6/9 | |||
| 2-1 | EMB/iシェアーズJ.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券(NISA) | SBI | 米国 | 10% | 1/5 | 2/9 | 3/8 | 4/10 | 5/8 | 6/8 | |||
| 2-2 | EMB/iシェアーズJ.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 | マネ | 米国 | 10% | ??? | 2/9 | 3/9 | 4/11 | 5/11 | 6/9 | |||
| 3-1 | PFF/iシェアーズ米国優先株式(NISA) | SBI | 米国 | 10% | 1/5 | 2/9 | 3/9 | 4/11 | 5/11 | 6/8 | |||
| 3-2 | PFF/iシェアーズ米国優先株式 | マネ | 米国 | 10% | 1/4 | 2/9 | 3/9 | 4/11 | 5/12 | 6/9 | |||
| 4-1 | JNK/SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイ・イールド債券(NISA) | SBI | 米国 | 10% | 1/10 | 2/13 | 3/10 | 4/12 | 5/10 | 6/12 | |||
| 4-2 | JNK/SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイ・イールド債券 | マネ | 米国 | 10% | 1/11 | 2/13 | 3/13 | 4/13 | 5/11 | 6/13 | |||
| 5-1 | DIA/SPDRダウジョーンズインダストリアルアベレージ(NISA) | SBI | 米国 | 10% | 1/18 | 2/15 | 3/17 | 4/19 | 5/16 | 6/13 | |||
| 5-2 | DIA/SPDRダウジョーンズインダストリアルアベレージ | マネ | 米国 | 10% | 1/19 | 2/15 | 3/15 | 4/19 | 5/17 | 6/14 | |||
| 6 | BND/バンガード・米国トータル債券市場(NISA) | SBI | 米国 | 10% | 1/11 | 2/9 | 3/9 | 4/10 | 5/8 | 6/8 | |||
| 7 | VCIT/バンガード・米国中期社債(NISA) | SBI | 米国 | 10% | ??? | 2/8 | 3/8 | 4/10 | 5/8 | 6/8 | |||
| 8 | LQD/iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債(NISA) | SBI | 米国 | 10% | 2/9 | 3/8 | 4/10 | 5/8 | 6/8 | 6/26 | |||
| 9 | TLT/iシェアーズ米国国債20年超(NISA) | SBI | 米国 | 10% | ??? | ??? | 3/8 | 4/10 | 5/8 | 6/9 | |||
| 10 | BIV/バンガード・米国中期債券(NISA) | SBI | 米国 | 10% | ??? | ??? | ??? | ??? | 5/8 | 6/8 | |||
| 11 | XLE/エネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド | マネ | 米国 | 10% | 3/29 | 6/28 |
5/10分 ETFの買い方
どうもどうも、ナショナルグリッドがまた値上がりしてしまい胃が痛いオザワークスです。
JNK/SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイ・イールド債券(NISA) 5/10
今日は一つ。いつもだったらPFFのほうが先に来るんだけどJNKがここへ来て猛アピールですか。入金日はホント読めないですね。
さて、JNKもPFFも米国上場のETFです。なので今日はETFのワタクシなりの買い方を、頼まれてもいないのにご紹介していきたいと思います、はい。
ETFです。上場投資信託、というやつですか。正直、個別銘柄と全く同じ感覚で取引、保有できますね。もってりゃ配当金を貰える、というところも一緒(もちろん配当を出すETFであることが前提ネ!)。信託報酬というコストもぼくは全くというほど気にしていません。いくら資金を投入して、そこからいくら配当金を得るか、そのバランスだけしか見てません。
ちょっと余談ですが、ぼくは一切買ったことがないのですが、銀行とかで売られている一般の、というか普通のというか、いわゆる投資信託というものは、買って保有しているだけで年3%とかの経費を毎年取られるんですよね、下手すると元本から。いや、マジかって感じですね。ETFしか買ったことのない人間からしてみると。みなさん、ETFはそのようなボッタクリはございませんからご安心を。いやもちろん、上場してますんで株価の変動は普通にありますけどね。
本線に戻りましょう。ぼくのETFの選び方ですけど、まず、ETFを運営している会社(ブランド?)で絞ります。ずばり、iシェアーズとSPDRとバンガードの3つです。ETF市場はこの3社で80%のシェアがあるそうです。つまりは他は弱小。あえて弱小の会社を買う理由はありませんから、大手3社以外は無視します。最近マネックス証券で弱小の会社のETFを手数料ゼロだからと推してきますが、これは罠です。
次、大手3社のETFであればなんでもいいというわけではありません。3社の中で時価総額が50億ドル以上のETFを買うようにしています。つまり、大手の中でもデカイ奴らだけを相手にする、ということです。理由は、時価総額の小さいETFはお金の集まらないETF、人気の無いETFといえます。ETFを運営する会社も人気の出ないETFは「なんかだるいし、やめちゃうか……」と精算してしまう気がします。向こうもあくまで商売なんで。ぼくは利回りとかよりもまずその点を気にします。ちなみに、ETFの時価総額を簡単に調べる方法は、グーグルファイナンスでティッカーを検索にぶち込み、「Mkt cap」と書いてあるその数字です。マネックスのスクリーニングもいいですが、あれはETFに関しては何故か不完全です。
2つの関門をくぐり抜けると候補はかなり減るはずです。その中からぼくは毎月配当でなるべく利回りの良いものを選びます。ここまで来るとほとんど絞られていて具体的にはJNKやPFFやHYGやEMBといったところでしょうか。どれも利回りが4%から6%と高くかつ毎月安定しているのでなかなか頼りになります。しかし、ひとつのETFに投じて良い金額は個別銘柄と同じく$1500から$2000上限くらいなので、頼りにはなるが頼り切りにはならない、という感じでしょうか。ここでもリスクヘッジです。
でもそうすると4銘柄くらいすぐに買い終わってしまって投資用の資金がだぶついてしまいます。そしたら今度は毎月配当は守りつつ利回りを下げて探していきます。すると、結構候補があるんですよ、これが。利回り2%以上で見れば今度は買わなきゃいけない銘柄だらけで逆に資金が足らない。2%ぽっちですからなんか無駄なものを買っているような気もする日もありますが、ま、いいでしょ。
ちなみに毎月配当にこだわるのは、毎月受け取る金額の底上げを図るためです。個別銘柄だけだとどうしても決まった月に偏りがちになってしまうので。毎月配当の銘柄だけで毎月$100得ることができればいいなあ、と思っております。ETFで言えば、大人気のSPYやVTやVYMとかも欲しいは欲しいんですよ。でもカネがないわけで。故に後回しなわけで。まあ、いつか買いますわ。
ちなみにちなみに、ぼくはETFの中身をほとんど気にしません。それが株なのか債券なのかそんなことはどうでもよく、重要なのは配当が毎月安定して出ているか、です。……でもちょっと、中国関係の組入比率の高いものは若干警戒するかな、ぐらいですね。まあ、カントリーの偏ったファンドは時価総額がそこまで大きくない場合が多いですが。ぼくだけじゃなく、どの投資家も分散に余念がないってことですね。
さて、長くなりましたんで今日はここまでです。また、いつか。
JNK/SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイ・イールド債券(NISA) 5/10
今日は一つ。いつもだったらPFFのほうが先に来るんだけどJNKがここへ来て猛アピールですか。入金日はホント読めないですね。
さて、JNKもPFFも米国上場のETFです。なので今日はETFのワタクシなりの買い方を、頼まれてもいないのにご紹介していきたいと思います、はい。
ETFです。上場投資信託、というやつですか。正直、個別銘柄と全く同じ感覚で取引、保有できますね。もってりゃ配当金を貰える、というところも一緒(もちろん配当を出すETFであることが前提ネ!)。信託報酬というコストもぼくは全くというほど気にしていません。いくら資金を投入して、そこからいくら配当金を得るか、そのバランスだけしか見てません。
ちょっと余談ですが、ぼくは一切買ったことがないのですが、銀行とかで売られている一般の、というか普通のというか、いわゆる投資信託というものは、買って保有しているだけで年3%とかの経費を毎年取られるんですよね、下手すると元本から。いや、マジかって感じですね。ETFしか買ったことのない人間からしてみると。みなさん、ETFはそのようなボッタクリはございませんからご安心を。いやもちろん、上場してますんで株価の変動は普通にありますけどね。
本線に戻りましょう。ぼくのETFの選び方ですけど、まず、ETFを運営している会社(ブランド?)で絞ります。ずばり、iシェアーズとSPDRとバンガードの3つです。ETF市場はこの3社で80%のシェアがあるそうです。つまりは他は弱小。あえて弱小の会社を買う理由はありませんから、大手3社以外は無視します。最近マネックス証券で弱小の会社のETFを手数料ゼロだからと推してきますが、これは罠です。
次、大手3社のETFであればなんでもいいというわけではありません。3社の中で時価総額が50億ドル以上のETFを買うようにしています。つまり、大手の中でもデカイ奴らだけを相手にする、ということです。理由は、時価総額の小さいETFはお金の集まらないETF、人気の無いETFといえます。ETFを運営する会社も人気の出ないETFは「なんかだるいし、やめちゃうか……」と精算してしまう気がします。向こうもあくまで商売なんで。ぼくは利回りとかよりもまずその点を気にします。ちなみに、ETFの時価総額を簡単に調べる方法は、グーグルファイナンスでティッカーを検索にぶち込み、「Mkt cap」と書いてあるその数字です。マネックスのスクリーニングもいいですが、あれはETFに関しては何故か不完全です。
2つの関門をくぐり抜けると候補はかなり減るはずです。その中からぼくは毎月配当でなるべく利回りの良いものを選びます。ここまで来るとほとんど絞られていて具体的にはJNKやPFFやHYGやEMBといったところでしょうか。どれも利回りが4%から6%と高くかつ毎月安定しているのでなかなか頼りになります。しかし、ひとつのETFに投じて良い金額は個別銘柄と同じく$1500から$2000上限くらいなので、頼りにはなるが頼り切りにはならない、という感じでしょうか。ここでもリスクヘッジです。
でもそうすると4銘柄くらいすぐに買い終わってしまって投資用の資金がだぶついてしまいます。そしたら今度は毎月配当は守りつつ利回りを下げて探していきます。すると、結構候補があるんですよ、これが。利回り2%以上で見れば今度は買わなきゃいけない銘柄だらけで逆に資金が足らない。2%ぽっちですからなんか無駄なものを買っているような気もする日もありますが、ま、いいでしょ。
ちなみに毎月配当にこだわるのは、毎月受け取る金額の底上げを図るためです。個別銘柄だけだとどうしても決まった月に偏りがちになってしまうので。毎月配当の銘柄だけで毎月$100得ることができればいいなあ、と思っております。ETFで言えば、大人気のSPYやVTやVYMとかも欲しいは欲しいんですよ。でもカネがないわけで。故に後回しなわけで。まあ、いつか買いますわ。
ちなみにちなみに、ぼくはETFの中身をほとんど気にしません。それが株なのか債券なのかそんなことはどうでもよく、重要なのは配当が毎月安定して出ているか、です。……でもちょっと、中国関係の組入比率の高いものは若干警戒するかな、ぐらいですね。まあ、カントリーの偏ったファンドは時価総額がそこまで大きくない場合が多いですが。ぼくだけじゃなく、どの投資家も分散に余念がないってことですね。
さて、長くなりましたんで今日はここまでです。また、いつか。
2017年5月10日水曜日
5/9分 減配ルール
どうもオザワークスです。
CM/カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース 5/9
POT/ポタシュ・コーポレーション・オブ・サスカチワン 5/9
うまくズレてくれてますね。
今日もらったPOTポタシュという銘柄、カナダの化学肥料メーカーです。この会社、ぼくが購入した2015年からこっち2回も減配しています。$0.38から$0.10へと大体額は四分の一になりました。
もちろんそれは悲しいです。悲しいですが、この減配をもって売却はしません。それはぼくの減配のルールに基づくものです。今日はそのルールを書いてみたいと思います。
まず、優良そうでもないにかかわらず1銘柄を買い付ける金額は、大体$1500から$2000くらいで決まっています。これは買い付けの「ルール」です。
んで、静かに保有し配当を待つんですが、運悪く減配という由々しき事態が発生。ま、しばしばあることです。ここで減配後の配当額を計算して、ひと月あたりの受取配当額が1ドルを下回ったら、売ります。わかると思いますが1ドルというのは一株あたりの配当額ではないですよ。上記の金額分を保有したとしてのひと月あたりの受取額です。四半期配当の銘柄なら一回あたりの受取額を3で割る感じです。それが1ドルを下回ったらダメ、ということです。四半期配当の銘柄なら、3ドル以下は完全アウトです。
何故かというと、1ドル以下の配当ではバカバカしくてまともに保有する気になれないだけです。100円以下ですからね。流石に売却してもっとマシな銘柄に乗り換えるわけです。
で、売ると決めたわけなんですが、全部は売りません。ビンボー症なんで10株だけ手元に残します。あくまでも手持ちの銘柄を増やして毎日配当を実現するためです。後、入金日のデータを残すためには結局保有し続けるしかない、というような理由もあります。
今現在この減配に絡む売却で10株保有に甘んじている銘柄は3つ。ピークの75分の1に大減配したエンスコ、10分に1になったナショナルオイルウェルバーコ、同じく10分の1になったゴールドコープ、です。これらへの投資は、現時点では失敗と言わざるを得ないですね。いずれ、増配してくれると信じて待ちましょう。
さて、減配に関するルールはこれまで書いたとおりですが、これが無配転落となるとどうなるでしょうか。答えは簡単、全部売却です。流石に温厚なぼくでも無配は捨て置けません。その時点でお別れです。
過去、保有銘柄で無配になったのは唯一つ、シードリルです。
いやあ、エンスコ、シードリル、その名を聞くと昔の苦い思い出が蘇ります。まあ、失敗ですね。それも結構大きな。まああまあまあ、いずれ大きな失敗談は別の機会に語ることとしましょう。どの個人投資家もそうでしょうけど、その失敗があったから今の投資法があるわけですし。
ほろ苦い思い出とともに、今日はこの辺で。
CM/カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース 5/9
POT/ポタシュ・コーポレーション・オブ・サスカチワン 5/9
うまくズレてくれてますね。
今日もらったPOTポタシュという銘柄、カナダの化学肥料メーカーです。この会社、ぼくが購入した2015年からこっち2回も減配しています。$0.38から$0.10へと大体額は四分の一になりました。
もちろんそれは悲しいです。悲しいですが、この減配をもって売却はしません。それはぼくの減配のルールに基づくものです。今日はそのルールを書いてみたいと思います。
まず、優良そうでもないにかかわらず1銘柄を買い付ける金額は、大体$1500から$2000くらいで決まっています。これは買い付けの「ルール」です。
んで、静かに保有し配当を待つんですが、運悪く減配という由々しき事態が発生。ま、しばしばあることです。ここで減配後の配当額を計算して、ひと月あたりの受取配当額が1ドルを下回ったら、売ります。わかると思いますが1ドルというのは一株あたりの配当額ではないですよ。上記の金額分を保有したとしてのひと月あたりの受取額です。四半期配当の銘柄なら一回あたりの受取額を3で割る感じです。それが1ドルを下回ったらダメ、ということです。四半期配当の銘柄なら、3ドル以下は完全アウトです。
何故かというと、1ドル以下の配当ではバカバカしくてまともに保有する気になれないだけです。100円以下ですからね。流石に売却してもっとマシな銘柄に乗り換えるわけです。
で、売ると決めたわけなんですが、全部は売りません。ビンボー症なんで10株だけ手元に残します。あくまでも手持ちの銘柄を増やして毎日配当を実現するためです。後、入金日のデータを残すためには結局保有し続けるしかない、というような理由もあります。
今現在この減配に絡む売却で10株保有に甘んじている銘柄は3つ。ピークの75分の1に大減配したエンスコ、10分に1になったナショナルオイルウェルバーコ、同じく10分の1になったゴールドコープ、です。これらへの投資は、現時点では失敗と言わざるを得ないですね。いずれ、増配してくれると信じて待ちましょう。
さて、減配に関するルールはこれまで書いたとおりですが、これが無配転落となるとどうなるでしょうか。答えは簡単、全部売却です。流石に温厚なぼくでも無配は捨て置けません。その時点でお別れです。
過去、保有銘柄で無配になったのは唯一つ、シードリルです。
いやあ、エンスコ、シードリル、その名を聞くと昔の苦い思い出が蘇ります。まあ、失敗ですね。それも結構大きな。まああまあまあ、いずれ大きな失敗談は別の機会に語ることとしましょう。どの個人投資家もそうでしょうけど、その失敗があったから今の投資法があるわけですし。
ほろ苦い思い出とともに、今日はこの辺で。
2017年5月9日火曜日
5/8分 株主総会、だと?
どうもオザワークスです。
T/エーティー・アンド・ティー 5/8
VZ/ベライゾン・コミュニケーション 5/8
HYG/iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債(NISA) 5/8
EMB/iシェアーズJ.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券(NISA) 5/8
BND/バンガード・米国トータル債券市場(NISA) 5/8
VCIT/バンガード・米国中期社債(NISA) 5/8
LQD/iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債(NISA) 5/8
TLT/iシェアーズ米国国債20年超(NISA) 5/8
BIV/バンガード・米国中期債券(NISA) 5/8
来ました来ました、NISA組がぞろぞろと。そして、アメリカ通信業界の二大巨頭、AT&Tとベライゾン。この2つはもう、なんというか、基本というか、米国株で高配当&安定配当を口にする投資家であれば大体持ってる銘柄じゃないでしょうか。まあぼくもそこは例外ではない、ということです。2つとも誰に対してもおすすめできる銘柄ですね。つまらん、と言われればそれまでですが。
さて、またまたナショナルグリッドの話です。え~わたくし、早々と先週の段階で30株全部売ってしまいました。はい、待てない男なんです。そしてそれから数日、じわじわとナショグリの株価がせり上がってきております。ちとまずい流れです。
さらにショックな事が。実はナショグリは来る5/19に株主総会があるようなんですね。あ、そのことはとある現地の投資家のブログだかなんだかに書いてあって知ったんですよ。その投資家も今回の株式併合については憤っていたのがちょっと面白かったんですけど、それはまあ余談です。
話がちっとも進まない。で、5/19に株主総会。ここで例の株式併合のことも議題になるんでしょう多分。そして決をとった結果、色々話の前提が変わってきてしまうような事態に陥る可能性もあるですよ、これは。株式併合を伴わない理想的な特別配当に変更とか……。
そうなると、もはや株主ではないぼくは指を咥えて見ているだけというか。おさみしなみだですね。
いやいやいや、まだわかりません。すべては誰にもわからない未来のことなので。5/19の株主総会、5/22の権利確定日。そこら辺のイベントへ向かって、またはイベントの後急激に株価が変動する可能性は十分に考えられます。ぼくは、そのボラティリティを捨てただけです。幸い、手数料分くらいの薄い利益は得られました。あとやることは、静かに事態を見守ることです。
そして5/31。その日にはナショナルグリッドの通常の配当権利が確定します。毎年8月に支払っているやつですね。その日までにはなんとしても元の30株、買い戻さねばなりません。理想を言えば、株価が全く動かなければ、それが一番いいんですけどそうもいかないでしょう。なんか半分くらい意地になってる感もありますが、30株は買います。ナショナルグリッド、もう一生忘れられない銘柄だわ。
ナショグリを見守り(監視)しつつ、今日はこの辺で。
T/エーティー・アンド・ティー 5/8
VZ/ベライゾン・コミュニケーション 5/8
HYG/iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債(NISA) 5/8
EMB/iシェアーズJ.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券(NISA) 5/8
BND/バンガード・米国トータル債券市場(NISA) 5/8
VCIT/バンガード・米国中期社債(NISA) 5/8
LQD/iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債(NISA) 5/8
TLT/iシェアーズ米国国債20年超(NISA) 5/8
BIV/バンガード・米国中期債券(NISA) 5/8
来ました来ました、NISA組がぞろぞろと。そして、アメリカ通信業界の二大巨頭、AT&Tとベライゾン。この2つはもう、なんというか、基本というか、米国株で高配当&安定配当を口にする投資家であれば大体持ってる銘柄じゃないでしょうか。まあぼくもそこは例外ではない、ということです。2つとも誰に対してもおすすめできる銘柄ですね。つまらん、と言われればそれまでですが。
さて、またまたナショナルグリッドの話です。え~わたくし、早々と先週の段階で30株全部売ってしまいました。はい、待てない男なんです。そしてそれから数日、じわじわとナショグリの株価がせり上がってきております。ちとまずい流れです。
さらにショックな事が。実はナショグリは来る5/19に株主総会があるようなんですね。あ、そのことはとある現地の投資家のブログだかなんだかに書いてあって知ったんですよ。その投資家も今回の株式併合については憤っていたのがちょっと面白かったんですけど、それはまあ余談です。
話がちっとも進まない。で、5/19に株主総会。ここで例の株式併合のことも議題になるんでしょう多分。そして決をとった結果、色々話の前提が変わってきてしまうような事態に陥る可能性もあるですよ、これは。株式併合を伴わない理想的な特別配当に変更とか……。
そうなると、もはや株主ではないぼくは指を咥えて見ているだけというか。おさみしなみだですね。
いやいやいや、まだわかりません。すべては誰にもわからない未来のことなので。5/19の株主総会、5/22の権利確定日。そこら辺のイベントへ向かって、またはイベントの後急激に株価が変動する可能性は十分に考えられます。ぼくは、そのボラティリティを捨てただけです。幸い、手数料分くらいの薄い利益は得られました。あとやることは、静かに事態を見守ることです。
そして5/31。その日にはナショナルグリッドの通常の配当権利が確定します。毎年8月に支払っているやつですね。その日までにはなんとしても元の30株、買い戻さねばなりません。理想を言えば、株価が全く動かなければ、それが一番いいんですけどそうもいかないでしょう。なんか半分くらい意地になってる感もありますが、30株は買います。ナショナルグリッド、もう一生忘れられない銘柄だわ。
ナショグリを見守り(監視)しつつ、今日はこの辺で。
2017年5月3日水曜日
5/2分 若葉のころ
どうもオザワークスです。
SJR/ショー・コミュニケーションズ 5/2
BNS/バンク・オブ・ノバ・スコシア 5/2
さあ5月です。なんとか5/2に2銘柄入ってくれました。ここを逃すと来週まで配当がない苦痛に満ちた時間を過ごさなければならないので助かります。嫌ですね、ゴールデンウイークって。
さて、5月の予定ですが、今年は自分的に色々と動きがありそうです。
まず、前回のブログでも書いたナショナルグリッドの株式併合自称特別配当問題について。自分の保有分30株は何もせずそのまま持っている、と書きましたが、あれ変更です。5/1に楽天証券からメールが来て、ナショグリは株式併合と同時に特定口座から一般口座へと移されるとのこと。……ああ、やっぱりと。楽天証券のヘルプにそう書いてあったのでそうなるかなと思っていたらやはり一般に払い出しのようです。
これが地味に嫌です。別に配当を貰い続けるだけなら一般口座でもいいのですが、こいつだけ一般というのもなんとなく気持ちが悪い。我慢ならん。
というわけで、近日中に一旦売却して、併合イベントが過ぎた頃同じだけ買うことにします。その時株価が爆アゲしていたら笑いますがね、泣きながら。
あと、例の特別配当って結局税金20%は取られてしまうんだから、どう転んでも損じゃないのってこれ書いていて気がついた。このイベントなんのメリットもないな。
楽天証券の売買手数料、行って来いで計50ドル。高いです。もう配当一年分ですね。そして平日の午後三時以降でないと注文すら出せない。ただの愚痴です。
皆さん、こんなふうに右往左往する投資家はダメですよ、ほんと。
次。4月にシーゲイトテクノロジーを売ったことで少々利益を出しました。ぼくとてやる時はやります。
その利益に、いま含み損のある銘柄を売って損をぶつけて、払った税金を取り返したいと思います。いわゆる損出しです。手数料払ってまですることなのかなあ、という疑問は自分でも感じてはいます。しかし、とにかく金欠で現金がほしいのと、その還付金をまた即座に投資へ回すことでそこからさらに配当金を生み出そう、という前向きな面を信じて実行します。
具体的にはNYCB/ニューヨーク・コミュニティ・バンコープを一回全部売ろうかなあ、と思います。もちろん売ったらすぐさま同じだけ購入。配当は貰い続ける、と。
次。毎年のことなのですが、5月はあれがあります。バンコブラデスコの株式配当。
皆さんは株式配当というものをご存じですか? 配当が配当「金」として現金で納められるのは当たり前の光景。しかし、配当を配当「株」として株そのものをこちらへ投げつけてくる。これが恐ろしい株式配当というものです。一体どう恐ろしいか、それはまた後日語ることといたしましょう。
バンブラの株式配当があるせいで手元に幾ばくかの現金を残しておく必要がありますね。
ではまた来週。
いやあ、投資って本当に楽しいですね。
SJR/ショー・コミュニケーションズ 5/2
BNS/バンク・オブ・ノバ・スコシア 5/2
さあ5月です。なんとか5/2に2銘柄入ってくれました。ここを逃すと来週まで配当がない苦痛に満ちた時間を過ごさなければならないので助かります。嫌ですね、ゴールデンウイークって。
さて、5月の予定ですが、今年は自分的に色々と動きがありそうです。
まず、前回のブログでも書いたナショナルグリッドの株式併合自称特別配当問題について。自分の保有分30株は何もせずそのまま持っている、と書きましたが、あれ変更です。5/1に楽天証券からメールが来て、ナショグリは株式併合と同時に特定口座から一般口座へと移されるとのこと。……ああ、やっぱりと。楽天証券のヘルプにそう書いてあったのでそうなるかなと思っていたらやはり一般に払い出しのようです。
これが地味に嫌です。別に配当を貰い続けるだけなら一般口座でもいいのですが、こいつだけ一般というのもなんとなく気持ちが悪い。我慢ならん。
というわけで、近日中に一旦売却して、併合イベントが過ぎた頃同じだけ買うことにします。その時株価が爆アゲしていたら笑いますがね、泣きながら。
あと、例の特別配当って結局税金20%は取られてしまうんだから、どう転んでも損じゃないのってこれ書いていて気がついた。このイベントなんのメリットもないな。
楽天証券の売買手数料、行って来いで計50ドル。高いです。もう配当一年分ですね。そして平日の午後三時以降でないと注文すら出せない。ただの愚痴です。
皆さん、こんなふうに右往左往する投資家はダメですよ、ほんと。
次。4月にシーゲイトテクノロジーを売ったことで少々利益を出しました。ぼくとてやる時はやります。
その利益に、いま含み損のある銘柄を売って損をぶつけて、払った税金を取り返したいと思います。いわゆる損出しです。手数料払ってまですることなのかなあ、という疑問は自分でも感じてはいます。しかし、とにかく金欠で現金がほしいのと、その還付金をまた即座に投資へ回すことでそこからさらに配当金を生み出そう、という前向きな面を信じて実行します。
具体的にはNYCB/ニューヨーク・コミュニティ・バンコープを一回全部売ろうかなあ、と思います。もちろん売ったらすぐさま同じだけ購入。配当は貰い続ける、と。
次。毎年のことなのですが、5月はあれがあります。バンコブラデスコの株式配当。
皆さんは株式配当というものをご存じですか? 配当が配当「金」として現金で納められるのは当たり前の光景。しかし、配当を配当「株」として株そのものをこちらへ投げつけてくる。これが恐ろしい株式配当というものです。一体どう恐ろしいか、それはまた後日語ることといたしましょう。
バンブラの株式配当があるせいで手元に幾ばくかの現金を残しておく必要がありますね。
ではまた来週。
いやあ、投資って本当に楽しいですね。
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